GW明けからほぼ一日おきにJR岸辺を基点に一駅分遠回りして帰宅するようになりました。JR吹田かJR千里丘あたりを経由してです。
夜の走行ゆえ景色を楽しむとかそんなものはありませんが、できるだけ車どおりの少ない線路沿いの道を走って駅周辺の路地をぶらぶらするのも面白いものです。
ちょっとした発見も多いですね。大概はこれまであまり意識していなかった雰囲気のよさそうな飲み屋とか喫茶店とかを見つけるぐらいですが、今度立ち寄って見ようなどとふと思うこともあります。
一駅遠回りの走行だと家まで20分程度6kmほどというのが多いです。また時間のあるときは少し遠い阪急の千里線沿いというのが発見が多くて最も楽しいのですがね。
千里山と南千里と山田と北千里では町の雰囲気がまるで違っていて比較も面白いかな。千里山あたりはやたらスナックが多いし、南千里より北はニュータウンらしく郊外型のしゃれた店が多いですし、見ているだけでも飽きてこないものです。
朝の散歩にはなにわ自転車道あたりが最適ですが、夜は少し車を気にしながらも周辺をぶらぶらというのが楽しみになっています。
でも正雀や岸辺の付近の寂れ方は尋常ではないなとも感じています。特にすんでいる正雀はね。
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京都だと遠回り通勤しながらちょっとした路地に入ると面白いものがたくさん見つかりそうなのではないでしょうか。天気がよければさらに気持ちいいものです。私は千里付近を最近よく巡りますが、さらには大阪市内もぶらぶらしてみてこれまで見たことがなかったものも見つけてみたいと思っています。
夜道は確かに怖いですね。幸い回り道ルートが線路沿いで幹線から外れている分車は少ないのがよいのですが、少しくらめなので不安に感じることもあります。
随分暖かくなり、夜風が心地よい季節になりました。寄り道しながらうろうろというのは本当に面白いものですね。一端家に帰ってしまうと出るのが少し億劫になるので今のスタイルにしましたが、たまにはロングライド(といっても往復15km程度ですが)もしないと体がなまってしまうかも。
もちろん、夜の定番はなにわ自転車道ですが、散歩の人などに気をつけないといけないです。